日焼けサロン - tunning studio SOLE -アスリートへインタビュー

元プロサッカー選手 前園 真聖 〔プロフィール〕 1996年、アトランタオリンピック本大会では、ブラジルを破る 「マイアミの奇跡」などを演出し、サッカーファンのみならず、広く注目される 事となる。 今後もサッカー解説者や少年サッカーの 普及促進活動など、過去の経験を存分に活かしたサッカー事業を展開してる。

───── 健康的に日焼けしている素敵な男性として、前園さんは元サッカー選手として自然に日焼けしているとは思いますが、ケアしていることはありましたか?
 僕が現役のころは、日焼けしたい!って方だったので、ソックスも全部おろして、パンツもあげて練習していましたね。普段着のときソックス焼けがカッコ悪いし、きれいに日焼けしているほうがしまって見えるから。ブラジル人なんかはよく短いソックスで練習してるんですよ。半袖やけも嫌だったので日焼けのムラをSOLEに通ってきれいに焼いていましたよ!ブラジルやイタリアのサッカー選手は結構オフのときはビーチでやいたりしていますね。僕は日焼けしてるほうがかっこいいと思っています。現在はサッカースクールやトライアスロンをやっているので、現役のときと変わらず焼けていますね。逆に前よりも焼けてるかもしれませんね。

───── アスリートの方は、日焼けについてどういった知識がありますか?
 海外の選手は時期によって日焼けできないときもありますから、陽を浴びることに意識をしている人が多いです。けがをした時は体を温めることによって回復がより一層良いですし、そういったこと(日を浴びること)は意識してやっている選手も多いですね。ヨーロッパの選手は日焼けマシンも自宅に持っている方も多いみたいですよ。

───── トライアスロンについて、個人競技ですが、サッカーの団体競技とのモチべーションの違いは?
 違いはあります。どっちが良い悪いではないのですが、サッカーのチームプレイは自分一人ではできない部分もありますし、やはりフォローしあうこともあり一人の考えでは成り立ちませんから。ただ、今は自分のやりたいことをやる楽しさがあります。引退したらやりたいと思っていたことは今できているので。特にフルマラソンとかトライアスロンはチャレンジしています。来月も出場します!サッカーと長距離のスポーツは、体(筋肉)の使い方は違いますね。長距離にチャレンジする前、サッカーやってたから大丈夫だよっていわれましたが、全然違いました。まず走り方が違うし、足釣る時もあるんですよ。


───── サッカースクールについて、子供たちに何を伝えていきたいと思ってされているのですか?
 僕が小学校の頃は、楽しくサッカーをやっていたので、まずは、「楽しさを味わってもらう」ということ、それから、昔のスパルタの時代とは今は時代が違いますから、その部分では上手く対応します。ただ、注意していることは、「挨拶だけはしっかりさせる」しなかったら帰っていいよっていうこともあります。それから最近の子は、家でゲームするとかありますし、人と人と触れ合っていないのかな?って思うくらいコミュニケーションが苦手という風に感じますので、なるべく「人と話しているときは目を見て話す」とかは言いますね。日本の最近の子たちの特徴として、僕らの時代とは少し温度差を感じます。例えば、僕らの時代は、先輩も含め「オレは独自の道を行くんだ!」という闘志を感じましたが、今は、主張し合うシーンはあまり見られないですね。僕は、自分がこうしたいということを主張することは、お互いが理解するために必要と思います。海外の選手は特に強いですけどね。今の日本人はクールなほうがカッコいいみたいなのがありますが、僕はもう少し泥臭いほうが好きですかね。

───── 日焼けサロンにはどのくらいのペースで通いますか?
 日焼けするだろうタイミングの前に下地づくりのために行くとか、ムラ焼けした後にいくとかしています。

───── 今後の活動は?
  8月29日に群馬の「2009 XTERRAジャパン丸沼大会」という大会に出ます。(プライベイトで)

★最後に、なんでセブンっていうブタを飼っているのですか?
 セブン(ブタ)ね、実は、栃木で乗馬をする機会があって、乗馬のオーナーと友達と近くのペットショップ入りホームセンターにいったんんです。そしたら、犬とか色々いた中に、一匹だけ違う物体がいて「かわいい!!」と思ってそれがセブン(ブタ)でした。乗馬クラブのオーナーと友達と3人共同で買ったんですけど、なんかうちにいますね。セブン(ブタ)は利口で、犬より飼いやすいですよ。ちなみにセブンは、僕の背番号7です☆